雑貨&ロマンス

〜雑貨&既読ロマンス本のあらすじ・感想〜

「愛の足かせ」 ステファニー・ローレンス HS-247 

愛の足かせ (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
愛の足かせ (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
Stephanie Laurens/著 鈴木たえ子/訳
(2006/03)

アントニアは幼いころからフィリップとの結婚を夢みていた。それなのに、のほほんと年月を重ね、気がつくと二十四歳になっていた。大変!ぐずぐずしてはいられないわ。幸い、フィリップにはまだ結婚を約束した相手はいないらしい。ここで私が彼の花嫁にふさわしいレディで、男爵の妻としても立派にやっていけると証明できたなら、求婚してくれるかもしれない。かくして二人は八年ぶりに再会したのだが、彼はアントニアのことをなかなか思い出してくれず…。

【関連作】
愛のソネット―三人の求婚者〈1〉」「愛の円舞曲―三人の求婚者〈2〉

「愛のソネット」 ステファニー・ローレンス HS-241 

愛のソネット―三人の求婚者〈1〉(ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
愛のソネット―三人の求婚者〈1〉
(ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)

Stephanie Laurens/著 鈴木たえ子/訳
(2005/12) 284ページ

社交界でも屈指の放蕩者ジェイソンは弟の死により、爵位を継承する必要に迫られた。継承するからには結婚して、跡継ぎをもうけなくてはならない。美しく、知性もあり、屋敷の切り盛りもそつなくこなせて…そんなすばらしいレディがこの世にいるだろうか?女性関係は豊富な彼も、いざ結婚となると困惑を隠せなかった。耳よりな情報が飛び込んできたのは、そのときだ。花嫁の条件にぴったりの令嬢がレスター家にいるという。ジェイソンはいさんでレスター家主催の晩餐会に出かけていった。そしてドレスの上にエプロンを着けた、眼鏡の令嬢と対面した。三部作一作目のヒロインはレスター家の令嬢レノーア。ロンドンの喧噪をきらい、田舎の屋敷にひきこもる彼女が、とびきりのレディに変身する。

【関連作】
愛の円舞曲―三人の求婚者〈2〉」「愛の足かせ

「求婚の作法」 ステファニー・ローレンス HS-6 

求婚の作法 (ハーレクイン・ヒストリカル)
Stephanie Laurens/著 青山陽子/訳
(1996/11) 284ページ

十九世紀初頭のイギリス中部、レスターシャー。叔母の一家とともに暮らすソフィーはもう二十二歳。四年前のロンドンでの社交界デビューのときは、母の突然の死で、すぐに社交界から退いてしまった。今年は十七歳のいとこがデビューする。彼女に便乗して、わたしも久しぶりのロンドンを楽しもう。でも、ロンドンでの夜毎のパーティで何人の紳士に囲まれても、ソフィーが気になるのはたった一人の人―零落したレスター家の当主、ジャック・レスターだけだった。噂によれば、弟妹もいる彼は、貴族としての贅沢な生活を支えるため、かなりの財産のある花嫁を見つけなくてはならないという。ソフィーにはとても彼の花嫁候補になる資格はない。それなのに、ジャックはなぜか、常に彼女の前に現れた。そして、あきらめようとするソフィーの心をゆさぶるのだった…。

求婚の作法 (ハーレクイン文庫)
求婚の作法 (ハーレクイン文庫)
(2006/12)


「仮面舞踏会の夜に」 ステファニー・ローレンス HS-145 

仮面舞踏会の夜に (ハーレクイン・ヒストリカル (HS145))
仮面舞踏会の夜に (ハーレクイン・ヒストリカル (HS145)
Stephanie Laurens/著 吉田和代/訳
(2002/10) 283ページ

ジョージアナは異国の地で両親を亡くし、イギリスへと帰郷した。だが、いとこにしつこく言い寄られ、近隣の地を治める領主、オルトン子爵ドミニク・リッジリーのもとを訪れて助けを求めた。社交界で浮き名を流す伊達男ながら、彼は紳士らしい態度を貫き、ジョージアナを妹夫妻に預けて社交界にデビューさせる。ダンスの申し込みが殺到し、次々と求婚される夢のような日々。だが、ジョージアナの心は常にドミニクにとらわれていた。そしてある仮面舞踏会の夜、謎めいた男を前に彼女の胸は轟いた。ドミニクだわ――間違いない。彼に誘惑される日が来るなんて!

仮面舞踏会の夜に (ハーレクイン文庫 121)
仮面舞踏会の夜に (ハーレクイン文庫 121)
(2007/12/01)


「この身を悪魔に捧げて 下」 ステファニー・ローレンス 

この身を悪魔に捧げて 下 (3) (ヴィレッジブックス F ロ 4-2)
この身を悪魔に捧げて 下 (3)
(ヴィレッジブックス F ロ 4-2)

Stephanie Laurens/著 法村里絵/訳
(2008/05) 357ページ

ホノーリアたちの懸命の介抱もむなしく、トリィは息を引き取った。デヴィルは、かならず殺人犯を見つけ出してトリィのかたきを討つと、固く誓う。もうひとつ、彼が心に決めたのは、出会った瞬間に強く惹かれてしまったホノーリアを自分の妻にすることだった。否応なくデヴィルの屋敷に連れてこられたホノーリアは、誰とも絶対に結婚しないと宣言する一方で、気の毒なトリィを殺した犯人を突き止めるため、デヴィルと行動をともにする決意を固めた……。アメリカですでに十数作発表されている大人気のヒストリカル・ロマンス・シリーズ、いよいよ日本上陸!

この身を悪魔に捧げて 上 (1) (ヴィレッジブックス F ロ 4-1)この身を悪魔に捧げて 上 (1) (ヴィレッジブックス F ロ 4-1)
(2008/05)
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「この身を悪魔に捧げて 上」 ステファニー・ローレンス 

この身を悪魔に捧げて 上 (1) (ヴィレッジブックス F ロ 4-1)
この身を悪魔に捧げて 上 (1)
(ヴィレッジブックス F ロ 4-1)

Stephanie Laurens/著 法村里絵/訳
(2008/05) 325ページ

1818年、英国のケンブリッジシャー。名家に生まれながらも自立し、家庭教師として働く24歳の女性ホノーリアは、外出先から帰宅する途次の林の中で、銃で撃たれて虫の息になっている若者を発見した。何とか応急手当をしようと努める彼女の前に現れたのは、巨大な黒馬を乗りこなす逞しい男、通称デヴィルことシルヴェスター・シンスター。彼は第6代セント・アイヴズ公爵であり、撃たれた若者は彼の従兄弟のひとり、トリィだった。折悪しく襲ってきた嵐を避けるため、ホノーリアたちは近くの小屋に避難し、そのまま一夜を過ごすことになるが……。

この身を悪魔に捧げて 下 (3) (ヴィレッジブックス F ロ 4-2)
この身を悪魔に捧げて 下 (3)
(ヴィレッジブックス F ロ 4-2)