雑貨&ロマンス

〜雑貨&既読ロマンス本のあらすじ・感想〜

「罪深きワルツ」 ポーラ・マーシャル HS193 

罪深きワルツ (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
罪深きワルツ (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
Paula Marshall/著 米崎邦子/訳
(2004/09) 284ページ

「わたしと結婚していただきたいのです」レベッカは、破産寸前のウィルにそう切りだした。すばらしい美貌と巨万の富に恵まれた彼女は、信用の置けない男たちを遠ざけるため、信用の置ける“ひも”を雇うことに決めたのだった。一方のウィルは亡き父の借金を返済できず、今やいつ監獄に送り込まれるか知れない身。渡りに船とばかり、彼はレベッカの申し出を受け入れる。しかし、順調だった形ばかりの結婚の歯車は、レベッカがウィルの過去を知ったとたん、狂いはじめた…。

罪深きワルツ (ハーレクイン文庫 129)
罪深きワルツ (ハーレクイン文庫 129)
(2008/01/01)


「運命の逆転」 ポーラ・マーシャル HQB58 

運命の逆転 (ハーレクイン文庫)
運命の逆転 (ハーレクイン文庫)
Paula Marshall/著 横山あつ子/訳
(2006/10) 362ページ

結婚式当日、花婿に捨てられたスザンナは、幸せいっぱいの花嫁から行き遅れの貧しい娘へと転落した。伯爵夫人になるはずだったのに、自らの力で生計を立てるしかなくなったのだ。そんな苦難の中、さらに大きな事件が起こる。職探しに行く道すがら、いきなり馬車に押しこまれたのだ!文無しの娘を誘拐するなんて、いったい何が目的なの?連れていかれたのは、目をみはるほど豪壮な屋敷。そこで待っていたのは、謎の大富豪ウルフだった。

運命の逆転 (ハーレクイン・ヒストリカル)
運命の逆転 (ハーレクイン・ヒストリカル)
(2000/07) HS91


「エマと伯爵」 ポーラ・マーシャル HQB17 

エマと伯爵 (ハーレクイン文庫)
エマと伯爵 (ハーレクイン文庫)
Paula Marshall/著 宮沢ふみ子/訳
(2005/12) 358ページ

十年前、富豪の一人娘エミリアはドミニクに恋をした。太っていて不器量なエミリアに、彼はとても優しくしてくれた。だが、ドミニクに求婚されたとき、彼女は断った。財産目当てと知ったからだ。その後エミリアの父が破産して自殺、彼女の人生は一変した。今は痩せて、見違えるほどの美しい女性に生まれ変わり、エマという名で家庭教師をしながら暮らしている。そして今度の雇い主は…伯爵となったドミニク!変貌したわたしを見て、彼は過去を思い出すだろうか。

エマと伯爵 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
(1998/12) HS