雑貨&ロマンス

〜雑貨&既読ロマンス本のあらすじ・感想〜

「世界一の嘘つき」 エマ・ダーシー I481 

世界一の嘘つき (ハーレクイン・イマージュ)
Emma Darcy/著 鏑木ゆみ/訳
(1989/02) 156ページ

デパートの大事なセールス・マネジャー会議の最中、秘書が慌てふためいてセーラを呼びに来た。セーラの婚約者から緊急の重要な電話が入っている、と。ところが出てみると、それはまったくくだらない用件。私用電話のために神聖な会議を中座したので、セーラはすっかり信用をなくしてしまった。頭にきた彼女は、その夜ジュリアンと会うなり婚約解消を告げた。しかし、彼は納得せずにセーラの部屋までついてくる。口論しながらふと気づくと、部屋の中に見知らぬ男がいる!カウチに寝そべっている大男は、いったい何者なのだろう…。

世界一の嘘つき(1999/06)

「憧れのウエディング」 エマ・ダーシー I980 

憧れのウエディング (ハーレクイン・イマージュ)
Emma Darcy/著 岡聖子/訳
(1995/12) 156ページ

“もう一度彼に会って冷静なままでいられれば、私は前進できる”ジョアンナは三年前に別れた夫ロリーに会うことにした。心の片隅に居座る面影を追い出さないかぎり、勤め先の校長からのプロポーズを受けることはできない。離婚の原因はロリーの浮気で、すべて彼が悪いのに…。話さなくても、姿を見るだけで自分の気持を確かめられるだろう。高鳴る胸を抑えながら会社を訪ねると、ロリーは経営者として成功し、自信に満ちあふれていた。あいかわらずセクシーな目で見つめたあと、彼は再婚するつもりだと話したジョアンナに強引にキスして言った。前夫からのキスをどう解釈するかは君次第だ、と。

憧れのウエディング (ハーレクイン・クラシックス 726)
憧れのウエディング
(ハーレクイン・クラシックス 726)
(2008/02)


「赤い旋風」 エマ・ダーシー I913 

赤い旋風 (ハーレクイン・イマージュ (I913))
Emma Darcy/著 岡聖子/訳
(1995/02) 156ページ

半年前シドニーに戻ってからさっぱり仕事が見つからないソフィは、やけになってヘア・コンテストに出場し、異様な髪型になってしまう。ところが、最後に面接を受けた弁護士事務所から、面接のやり直しを知らせる手紙が届く。

赤い旋風―エマ・ダーシー傑作集 8 (ハーレクイン・プレゼンツ―作家シリーズ (P163))
赤い旋風―エマ・ダーシー傑作集 8
(ハーレクイン・プレゼンツ―作家シリーズ (P163))
(2002/03)


「野性の女」 エマ・ダーシー I800 

野性の女 (ハーレクイン・イマージュ)
Emma Darcy/著 霜月桂/訳
(1993/07) 156ページ

マンハッタンでコーデル・エンタープライズを経営することにスレイドはうんざりしていた。重役会議なんていらいらするだけだ。退屈な報告ばかり延々と続く。そのとき会議室のドアを勢いよくあけて赤い服の女が入ってきた。なんて魅力的なんだ。しかもあの燃えるような瞳。気性が激しそうだ。彼女をてなずけられたら、どんなにすてきだろう。その女性レベッカは、旱魃に苦しむオーストラリアの牧場の牛をなんとかしろと言いに来たのだ。スレイドは決心した。オーストラリアへ行こう。そして必ず彼女の心をつかんでみせる。

野性の女(1999/11)

「マグノリアの木の下で」 エマ・ダーシー I907 

マグノリアの木の下で (ハーレクイン・イマージュ)
Emma Darcy/著 小池桂/訳
(1994/12) 156ページ

共に福祉施設で育った親友のマーリーの結婚式の朝、感概に耽るエデンのもとに恋人のジェフから長距離電話が入った。出張先から結婚式に駆けつける予定だった彼は、突然もう帰らないと言い出した。こちらである女性に出会ったからと。吐き気を覚えながらも、エデンは必死で考えた。泣いてはだめ、今日はマーリーの結婚式なのだから。だが付き添い人として花嫁の後から薔薇のアーチをくぐるとき、こらえていた涙がとうとう頬を伝い始めた。そっと白いハンカチが手渡される。新郎の付き添い人ルークだ。危険な匂いを漂わせる彼をずっと避けていたエデンだが、かたくなな心がほぐれていくように感じ、そしていつの間にか…。

マグノリアの木の下で(1999/06)

「運命の潮」 エマ・ダーシー I861 

運命の潮 (ハーレクイン・イマージュ)
Emma Darcy/著 竹内喜/訳
(1994/04) 156ページ

世界放浪の旅から戻ってきた日、カイラはいとこのジャスティンに家出した妻を連れ戻すために男を誘惑してほしいと頼まれる。とんでもない頼みだが、こちらもお金を借りたいので断れない。それに、いとこの窮地なのだ。ここは一肌脱がなくては。カイラはジャスティンに言われるまま、パーティーに出かける。そこには運命の出会いが待っていた―ニックとの出会いが。「踊ろう、僕たちが似合いだってことをわからせてあげる」カイラは誘惑する男のことも忘れ、ニックに惹かれていった。彼女はパーティーを抜け出し、ニックと一夜を共にするが、翌朝、事実を知ってしまう―運命の出会いなどではなかった。これは仕組まれた出会いだったのだ。

運命の潮(1999/06)

「奥様、お手を」 エマ・ダーシー I1315 

奥様、お手を (ハーレクイン・イマージュ)
奥様、お手を (ハーレクイン・イマージュ)
Emma Darcy/著 高杉啓子/訳
(2000/02) 155ページ

アシュリーは七年前に夫を亡くし、人材派遣会社を経営しながら、九歳の息子、ウィリアムを一人で育ててきた。ある日、イギリスから富豪一族の執事だと称するハリーがやってきた。アシュリーの亡夫が一族の遠縁にあたることから、息子のウィリアムを跡継ぎとして迎えたいというのだ。しかし、アシュリーは素直にイギリスに赴く気にはなれなかった。亡夫とその母親が上流階級の出身であることを鼻にかけ、人を見下していたのを忘れることができなかったからだ。そんなアシュリーに、ハリーは、説得するという任務が成功するまで、執事として彼女に仕えると言って譲らない。しかも彼は言葉どおりに、あくまで礼儀正しく、かつ断固とした態度で、アシュリー母子のために何かと力を尽くしてくれる。ところが、忠実で優秀な執事だとばかり思っていたハリーが、富豪一族の当主、クリフトン卿その人だとわかり…。

億万長者に恋して―『奥様、お手を』『花嫁には秘密』
(ハーレクイン・リクエスト)
(2006/07)エマ ダーシー/ルーシー ゴードン


「冬の花嫁たち」 ベティ・ニールズ/エマ・ダーシー PB-27 

冬の花嫁たち―『片思いの日々』『ダーリンと呼ばないで』 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)
冬の花嫁たち―
『片思いの日々』『ダーリンと呼ばないで』
(ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)

Betty Neels/Emma Darcy/著 村山汎子/上村悦子/訳
(2005/12) 314ページ


『片思いの日々』 ベティ・ニールズ
マチルダは最近、両親とともに小さな村に引っ越してきたばかり。村の診療所が受付係を募集していると聞き、家計を助けようと面接を受けた。運よく採用された彼女の目に、ドクター・ラヴェルは魅力的な男性に映る。実際、ひと目見た瞬間、恋に落ちてしまったのだ。でもわたしは美しくないし、ドクターには婚約者がいるという。彼への思いはぜったいに隠しておかなければ…。
『ダーリンと呼ばないで』 エマ・ダーシー
つき合っていた恋人に捨てられ、エイミーの気分はどん底だった。こんな精神状態のまま、個人秘書の仕事がつとまるだろうか。ボスのジェイクの前では精いっぱい隙を見せないようにしないと、プレイボーイで鳴らす彼の犠牲者の一人になりかねない。だが固い決意も虚しく、エイミーはなすすべもなくジェイクの手に落ちた。さらに驚くべき事態が生じる。妊娠を理由に結婚を申し込まれるなんて。

片思いの日々 (ハーレクイン・ロマンス (R1660))
片思いの日々 (ハーレクイン・ロマンス (R1660)
(2001/03) ベティ・ニールズ


ダーリンと呼ばないで (ハーレクイン・イマージュ)
ダーリンと呼ばないで (ハーレクイン・イマージュ)
(2000/03) エマ ダーシー