雑貨&ロマンス

〜雑貨&既読ロマンス本のあらすじ・感想〜

「袋小路」 キャサリン・コールター 

袋小路 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
袋小路 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
Catherine Coulter/著 林啓恵/訳
(2003/12) 438ページ 

全米を恐怖に陥れた双子の連続殺人鬼“魔法使い”。FBI捜査官のサビッチは一人を射殺、一人を逮捕したものの、そこで見たある現象に悪寒を拭いきれずにいた。同じ頃、遠くカリフォルニアでは妹が重傷との報せが…自殺未遂を主張する周囲とは裏腹に、次々浮かびあがる疑惑。が、時を置かず双子の生き残りが逃走、ふたつの謎の狭間でサビッチは絶体絶命の危機を迎える―『迷路』のディロン・サビッチ&レーシー・シャーロックが夫婦となって活躍!シリーズ第二弾。
◇関連作
迷路」「土壇場」「死角」「旅路

「カリブより愛をこめて」 キャサリン・コールター 

カリブより愛をこめて (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
カリブより愛をこめて
(二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

Catherine Coulter/著 林啓恵/訳
(2005/01) 563ページ 

カリブ海に浮かぶ特権階級のリゾート、ポルト・ビアンコ。美貌の事件記者ラファエラはある復讐を胸に、閉ざされたこの楽園にやってきた。島の主は闇の武器商人ドニミク・ジョバンニ。それは26年前母を捨て、自らの娘ラファエラの存在も知る由もない男だった。が、一人の男の存在によってラファエラの計画は狂いだす。ドミニクの右腕マーカス― 彼もまた、ある理由から島へ潜入していた。そんななか謎の組織によるドニミクの暗殺計画が発覚。事態は予測不能の方向へ!FBIシリーズの著者が放つ最上級ラブサスペンス。

「戦士と美しき人質」 キャサリン・コールター 

戦士と美しき人質 (ランダムハウス講談社 コ 4-1)
戦士と美しき人質 (ランダムハウス講談社 コ 4-1)
Catherine Coulter/著 白木るい/訳
(2007/12) 528ページ 

910年、アイルランド。
クロンターフ砦の女主人ミラナは、兄の留守中に攻め入ってきたヴァイキングの戦士に囚われ、人質となってしまった。戦士の名はロリック・ハロルドソン。彼はミラナが女だろうと容赦しなかった。自分の領主に連れていき、まずい食事しか与えず、鎖でつなぎ、自ら監視した。誇り高きミラナは何をされても屈せずに耐えていたが、ある日、ロリックにはそうするだけの理由があったことを知ってしまい…

「夜の炎」 キャサリン・コールター 

夜の炎 (二見文庫 コ 5-7 ザ・ミステリ・コレクション)
夜の炎 (二見文庫 コ 5-7 ザ・ミステリ・コレクション)
Catherine Coulter/著 高橋佳奈子/訳
(2007/12) 536ページ 

十九世紀初頭、イギリス。両親を失ったアリエルは、後見人の異父兄によって、老レンデル子爵のもとに嫁がされる。そこで待ち受けていたのは、夫によるサディスティックで残虐非道な仕打ちの日々だった。二年後、レンデルの突然死によってようやく自由の身となったアリエルは、戦地から帰還したレイヴンズワース伯爵と再会する。かつて淡い恋心を抱いた相手――だが心に傷を負ったアリエルは深く心を閉ざし、想いを持て余した伯爵は、ある行動へと出るが… 全米ロマンスファンを魅了したヒストリカルロマンスの名作!「夜(ナイト)トリロジー」三部作、第一弾!

「迷路」 キャサリン・コールター 

迷路 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
迷路 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
Catherine Coulter/著 林啓恵/訳
二見文庫(2003/07) 518ページ

被害者はみな廃屋に組んだ迷路を歩かされ、舌を切り取られていた――七年前サンフランシスコを震撼させた猟奇連続殺人。かつてこの事件で姉を失ったレーシーは、FBI捜査官となったいまもひそかに犯人を追い続けていた。そんななかボストンで再び同様の事件が!レーシーは敏腕捜査官サビッチの協力を得て犯人を追いつめるが、封印した過去を解き放ち、自ら迷路の入り口に立とうとしているとは気づくはずもなかった……。全米ベストセラーの傑作ラブサスペンス!
◇関連作
袋小路」「土壇場」「死角」「旅路