雑貨&ロマンス

〜雑貨&既読ロマンス本のあらすじ・感想〜

「くちづけは眠りの中で」 リンダ・ハワード 

くちづけは眠りの中で (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
くちづけは眠りの中で (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
Linda Howard/著 加藤洋子/訳
(2005/06) 419ページ

変幻自在に敵に近づき狙った獲物は逃がさない。彼女、リリーの職業はCIAの暗殺者。だが今度の任務に報酬はない。標的は親友一家を冷酷に殺した犯罪組織のボスであり、長年CIAの情報提供者だった男。それは敵と味方、双方に追われる命懸けのゲームを意味していた。一方リリーを諜報を追う諜報員スウェインもまた危険な綱渡りを演じはじめる。殺し屋の顔に隠された一人の女、そしてゲームの裏にひそむ巨大な陰謀を知ることによって……絶賛ロマンティックサスペンス!

「夜を抱きしめて」 リンダ・ハワード 

夜を抱きしめて (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション (ハ7-16))
夜を抱きしめて
(二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション (ハ7-16)

Linda Howard/著 加藤洋子/訳
(2007/02) 470ページ

アイダホ州ビタールート山脈の奥深くにある平和な寒村で、若き未亡人ケイトは小さな民宿を開きながら幼い双子を育てていた。ある朝ひとりの宿泊客がなぜか荷物を残したまま姿を消し、それから数日後、武装した怪しい男たちがやってきた…。携帯電話は通じず、電線は切られ、唯一の道も封鎖され、村は完全に孤立してしまう。夜闇のとばりが下りてゆくなか、ケイトと、心やさしいが謎めいた村人の男カルヴィンは、結束してこの絶体絶命の危機に立ち向かう運命を選ぶのだが―。

「ふたりだけの荒野」 リンダ・ハワード 

ふたりだけの荒野 (ヴィレッジブックス F ハ 2-4)
ふたりだけの荒野 (ヴィレッジブックス F ハ 2-4)
Linda Howard/著 林啓恵/訳
(2002/11) 403ページ

かつて南軍の精鋭兵士だったマッケイは、四年前のさる事件が原因でお尋ね者に成り果てていた。そしてある日、ついに腕きき賞金稼ぎトラハーンに見つかり、負傷する。マッケイは傷ついた体を癒すため、近くの町の美しい女医アニーの家に忍び込んだ。トラハーンの執念深い追跡を逃れつつ治療してもらうためには、アニーを脅して苛酷な逃亡の旅に同行させる以外なかった…。リンダ・ハワードが19世紀のアメリカ西部を舞台に描く熱い愛の物語。

「一度しか死ねない」 リンダ・ハワード 

一度しか死ねない (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
一度しか死ねない
(二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

Linda Howard/著 加藤洋子/訳
(2002/12) 486ページ

その美貌とは裏腹に、引退した老判事の執事兼ボディガードとして仕事に身を捧ぐセーラ。彼女の存在がメディアの注目を集めた矢先、判事が何者かによって殺害される。容疑者は第一発見者のセーラ。彼女を信じる刑事カーヒルは必死の捜査を試みるが、やがて同様の事件が。一体誰が、なぜ!?すべてがセーラを指し示すかに見えたが、その裏でほくそ笑む歪んだ欲望、そして狂気のシナリオに気づく者は誰もいなかった…ロマンティック・サスペンスの真打ち登場。

「パーティーガール」 リンダ・ハワード 

パーティーガール (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
パーティーガール
(二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

Linda Howard/著 加藤洋子/訳
(2002/02) 408ページ

顔・髪型・服装すべてが地味でさえない図書館司書デイジー。34歳の誕生日の朝、彼女は心に誓う―負け犬から脱して結婚するのだ!ゲイの美容コンサルタントを得てクールな女に変身したはいいが、夜遊びデビュー早々、デートレイプ・ドラッグを捜査中の警察署長ラッツと鉢合わせ。マッチョで強引、理想とはかけ離れた彼に反発しつつ急接近するデイジー。が、ひょんなことから殺人事件に巻き込まれ・・・・・ロマンティック・サスペンスの女王が贈る抱腹絶倒の痛快作!

「石の都に眠れ」 リンダ・ハワード 

石の都に眠れ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
石の都に眠れ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
Linda Howard/著 加藤洋子/訳
(1999/07) 429ページ

亡き父の後を継いで考古学者となった聡明な女性ジリアンは、アマゾンの奥地へ旅立った―そこにかつて石の都が存在していたという父親の説を立証するために。が、彼女を待つのは、都に眠るはずの秘宝を狙う男たちの奸計と、探検のガイドをつとめる野性的な男ベンの誘惑。灼熱の密林のただなかで、死の危機と情熱の炎に翻弄される彼女の運命は?魅惑のロマンティック・アドベンチャー。

「炎のコスタリカ」 リンダ・ハワード 

炎のコスタリカ (MIRA文庫)
Linda Howard/著 松田信子/訳
(2002/11) 279ページ

国家機密をめぐるスパイ事件に巻き込まれた富豪の娘ジェーンは、コスタリカの長官トゥレゴによってジャングルの奥地に監禁されていた。トゥレゴお気に入りの女を演じて信頼を得たのも、すべて今夜の脱出計画のため。逃亡用の食糧も準備万端。一方、ジェーンの救出を依頼された元諜報員グラントは木陰から様子をうかがっていた。わざわざこんな密林を抜けてやって来たのに、問題の娘は楽しそうにはしゃいでいる。お待ちかねリンダ・ハワード初登場。

炎のコスタリカ (シルエットスペシャルエディション)
炎のコスタリカ (100LOVE-ベストセラー作家たちの100冊- (LV0068))

炎のコスタリカ (MIRA文庫 LH 1-21)
炎のコスタリカ (MIRA文庫 LH 1-21)
(2008/03)


「夜明けのフーガ」 リンダ・ハワード 

夜明けのフーガ (MIRA文庫)
Linda Howard/著 野沢まさみ/訳
(2004/01) 281ページ

休暇中のセラピスト、ディオンヌが新たに依頼を受けた患者は、海、空、山をこよなく愛し、どんな冒険にも勇敢に挑む男ブレイク・レミントンだった。登山で大怪我を負い、再び歩くどころか食べる気力さえ失って衰弱の一途だという。渡されたレントゲンを見るかぎり、傷は癒えている。承諾を迷うディオンヌは添えられた写真を手に取った―鍛えあげた肢体をあらわにし、深いブルーの海をバックに生き生きと微笑む事故前の彼。ディオンヌの心がうずいた。

夜明けのフーガ (シルエットスペシャルエディション)
夜明けのフーガ (100LOVE-ベストセラー作家たちの100冊- (LV0009)

「カムフラージュ」 リンダ・ハワード 

カムフラージュ (MIRA文庫)
Linda Howard/著 中原聡美/訳
(2003/11) 278ページ

今日は人生で最悪の日だ。投資銀行員の職を失ったうえに、別れた夫が危篤だなんて。FBIを名乗る二人に連れられ病院へ駆けつけたジェイは、元夫の変わり果てた姿に愕然とする。全身を包帯で覆われたその男には、かつての面影の片鱗もない。何かがおかしい―頭のなかに警報が鳴り響いたが、ジェイは患者の身元証明に応じてしまう。その一言が、自らの運命を大きく狂わせるとは夢にも思わずに…。ベストセラー作家が贈る、珠玉のラブ・サスペンス。

カムフラージュ (シルエットスペシャルエディション)
カムフラージュ (100LOVE-ベストセラー作家たちの100冊- (LV0042)