雑貨&ロマンス

〜雑貨&既読ロマンス本のあらすじ・感想〜

「シャンパンとまわり道」 スーザン・ブロックマン 

シャンパンとまわり道 (ランダムハウス講談社 フ 6-1)
シャンパンとまわり道 (ランダムハウス講談社 フ 6-1)
Suzanne Brockmann/著 林啓恵 /訳
(2007/06) 304ページ

よく知りもしない男性と二人きりのリムジンで、シャンパンのグラスを傾ける――私は一体何をしているの?もう男性はこりごりだったはずなのに・・・。だがエレンは出会ったばかりの刑事、サム・シェーファーに惹かれる自分を抑えることができなかった。運命のような偶然の出会いに背中を押され、今日一日だけ、そう割り切って彼に身を任せた。過酷な試練が待っているとも知らず・・・。ブロックマン幻の名作がここに初邦訳!

「希望は君の瞳の中に」 スーザン・ブロックマン LS-47 

希望は君の瞳の中に―危険を愛する男たち〈3〉
(シルエット・ラブストリーム)

Suzanne Brockmann/著 氏家真智子/訳
(1998/09) 220ページ

もう一度海軍特殊部隊の現役に復帰したい。五年前、作戦中にひざを負傷して以来、それだけがフリスコの望みだった。そのためならどれほど苦しいリハビリにも耐えられた。だが、復帰の見込みなしと医者から最後の宣告を受けた。自暴自棄になった彼にできるのは酒でその辛さを紛らすことだけ。美しい隣人マイアの優しさもいまはうっとうしい。誰ともかかわりたくない。それなのに、五歳の姪ナターシャを預かる羽目になってしまった。ナターシャの母親、フリスコの姉でもあるシャロンが交通事故を起こし、面倒を見られなくなったのだ。子供の世話などしたこともない。どうしたらいいんだ。
◇関連作
私のプリンス」「あの夏のヒーロー」「招かれざる求婚者
誇り高き微笑」「禁断の口づけ」「希望への旅人
遠き日の英雄でなく」「ラッキーをつかまえろ」「大いなる誘惑
孤独を抱いて眠れ

危険を愛する男たち〈2〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)危険を愛する男たち〈2〉
(ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)

(2006/02)


「招かれざる求婚者」 スーザン・ブロックマン LS-75 

招かれざる求婚者 (シルエット・ラブストリーム―危険を愛する男たち (LS75))
招かれざる求婚者 (シルエット・ラブストリーム―
危険を愛する男たち (LS75)

Suzanne Brockmann/著 氏家真智子/訳
(1999/11) 220ページ

中東のアメリカ大使館がテロリストに占拠された。補佐官のメロディはとっさの判断で長い金髪を切り落とし、靴墨を頭にこすりつけた。女だと知られてはならない。救出のために派遣されたジョーンズは、人質が三人とも男であるのに驚く。事前の情報と食い違う。一人は敵か?彼は小柄な男を押さえつけ、胸元へ手を回した。
◇関連作
私のプリンス」「あの夏のヒーロー」「希望は君の瞳の中に
誇り高き微笑」「禁断の口づけ」「希望への旅人
遠き日の英雄でなく」「ラッキーをつかまえろ」「大いなる誘惑
孤独を抱いて眠れ

危険を愛する男たち〈2〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)危険を愛する男たち〈2〉
(ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)

(2006/02)


「遠い夏の英雄」 スーザン・ブロックマン 

遠い夏の英雄 (ヴィレッジブックス F フ 5-1)
遠い夏の英雄 (ヴィレッジブックス F フ 5-1)
Suzanne Brockmann/著 山田久美子/訳
(2003/11) 614ページ

米海軍特殊部隊SEALの精鋭トム・パオレッティは、任務遂行中に頭部を負傷した。そのため休暇をとらされて、故郷であるボストン近郊の海辺の町を久しぶりに訪れる。そこでは、かつて十代の頃に好意を寄せ合った相手ケリーが女医として働いていた。再会を果たしたふたりは、たちまち以前にもまして強く惹かれあっていく。だが、そんなある日、トムは数年前に死亡したはずのテロリストの姿を目撃した。果たしてテロリストの狙いは?トムはその企みを阻止すべく行動を開始するが…。RWA(アメリカ・ロマンス作家協会)の読者人気投票で第一位を獲得した娯楽巨編。
◇関連作
沈黙の女を追って」「氷の女王の怒り
知らず知らずのうちに」「緑の迷路の果てに
アリッサという名の追憶 上」「アリッサという名の追憶 下

「孤独を抱いて眠れ」 スーザン・ブロックマン LS-222 

孤独を抱いて眠れ―危険を愛する男たち〈11〉    シルエット・ラブストリーム
孤独を抱いて眠れ―危険を愛する男たち〈11〉
シルエット・ラブストリーム

Suzanne Brockmann/著 黒木恭子/訳
(2004/12) 220ページ

すてきな笑顔。輝く瞳。さりげない優しさ…。おせっかいな妹に頼まれて出かけたブラインドデートでブリタニーは心底驚いた。無敵の海軍シール部隊員のなかでも硬派なタフガイで知られるヴェズ・スケリーは、予想に反して“紳士”だった。過去のつらい経験からもう二度と男性を信じないと誓っていたにもかかわらず、彼女は自分が一瞬にして心を奪われたことを悟る。でも無情な言葉に、ブリタニーのささやかな希望はついえた。「きみはおれのタイプではない。おれのタイプは…」
◇関連作
私のプリンス」「あの夏のヒーロー」「希望は君の瞳の中に
招かれざる求婚者」「誇り高き微笑」「禁断の口づけ
希望への旅人」「遠き日の英雄でなく」「ラッキーをつかまえろ
大いなる誘惑

「ラッキーをつかまえろ」 スーザン・ブロックマン LS113 

ラッキーをつかまえろ―危険を愛する男たち〈9〉
(シルエット・ラブストリーム)

Suzanne Brockmann/著 長田乃莉子/訳
(2001/06) 220ページ

海軍基地周辺で連続レイプ事件が発生していた。犯人は大男でシール部隊のバッジで被害者に焼き印を残す。目撃者のひとり、フリー記者のシドは、軍人の関与を示唆する記事を書かずにはいられなかった。軍・警察合同の捜査会議が開かれ、強引に参加したシドは、そこで海軍側の代表ルーク・オドンロン大尉と顔を合わせた。まっ白な制服姿もりりしい大尉は、まぶしいほどの美男子。ハンサムボーイの常としてシドに華やかな笑みを向けた。シドは大尉と同じ特捜班に加えられ、共同作業が始まった。こんな、ルックスだけの男にあやつられてはたまらないわ。警戒心をかきたてるシドに、意味深長な目つきで大尉は言った。「ラッキーと呼んでくれ」―これはさっそく誘惑モード。
◇関連作
私のプリンス」「あの夏のヒーロー」「希望は君の瞳の中に
招かれざる求婚者」「誇り高き微笑」「禁断の口づけ
希望への旅人」「遠き日の英雄でなく」「大いなる誘惑
孤独を抱いて眠れ

危険を愛する男たち〈5〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
危険を愛する男たち〈5〉
(ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2006/08)


「あの夏のヒーロー」 スーザン・ブロックマン LS45 

あの夏のヒーロー―危険を愛する男たち〈2〉 (シルエット・ラブストリーム)
Suzanne Brockmann/著 久坂翠/訳
(1998/08) 220ページ

ブルー・マッコイが十二年ぶりに帰ってきた。兄ゲリーの結婚式に出席するために。ハイスクール時代のあこがれの人ブルーとの再会に、ルーシー・テイトの心は期待でいっぱいになった。だが、ブルーと出席したパーティで目にしたのは、ゲリーの婚約者ジェニーと踊るブルーの姿だった。かつてジェニーはブルーの恋人だった。今もまだジェニーを愛しているのだろうか―。その夜、ゲリーが殺された。犯人は誰か?ゲリーと言い争いをしていたブルーが真っ先に疑われた。皮肉にも、警察官のルーシーは、事件の捜査を担当することになった。彼が犯人のはずはない。だが、出てくる証拠はブルーに不利なものばかりだった。
◇関連作
私のプリンス」「希望は君の瞳の中に」「招かれざる求婚者
誇り高き微笑」「禁断の口づけ」「希望への旅人
遠き日の英雄でなく」「ラッキーをつかまえろ」「大いなる誘惑
孤独を抱いて眠れ

危険を愛する男たち〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)(2006/01)

「私のプリンス」 スーザン・ブロックマン LS43 

私のプリンス―危険を愛する男たち〈1〉 (シルエット・ラブストリーム)
Suzanne Brockmann/著 上村悦子/訳
(1998/07) 220ページ

親善ツアーのために訪米したウスタンジアの皇太子が、米国民の前に凛々しい高貴な姿を現した。厳粛な雰囲気のなか、ウスタンジア国歌が流れ出す。その直後、一発の銃声が鳴り響いた。危ういところで、暗殺は未遂に終わったが、犯人逮捕には至らなかった。そのためツアーは、身代わりを立てて続行されることになる。選出されたのは、海軍シール部隊の将校ジョー。メディアイメージ・コンサルタントのヴェロニカが彼を皇太子に仕立てあげる仕事を任された。だがジョーは、外見は皇太子そっくりでも粗野な男だ。彼女は睡眠もろくにとらずに変身作戦に取りかかるが、肝心のジョーは彼女をはぐらかしてばかり…。
◇関連作
あの夏のヒーロー」「希望は君の瞳の中に」「招かれざる求婚者
誇り高き微笑」「禁断の口づけ」「希望への旅人
遠き日の英雄でなく」「ラッキーをつかまえろ」「大いなる誘惑
孤独を抱いて眠れ

危険を愛する男たち〈1〉 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ)
(2006/01)

「緑の迷路の果てに」 スーザン・ブロックマン 

緑の迷路の果てに (ヴィレッジブックス F フ 5-4)
緑の迷路の果てに (ヴィレッジブックス F フ 5-4)
Suzanne Brockmann/著 阿尾正子/訳
ヴィレッジブックス(2006/09) 722ページ

米海軍特殊部隊SEALのケン・カーモディは有頂天になった。たぐいまれな美貌の女性サヴァナと偶然知り合いになり、熱い一夜をともにしたのだ。しかし、実際はサヴァナがふたりの出会いを仕組んだのだった。彼女は、インドネシアにいる叔父のもとまで大金を届けに行かねばならなくなった。インドネシアはテロ行為の頻発する危険な国。そこで、知人のかつての恋人で戦闘のプロであるカーモディに同行してもらおうと思ったのだ。事実を知ったカーモディは激昂する。が、サヴァナを愛する気持ちは怒りよりも強かった・・・・・・。
◇関連作
遠い夏の英雄」「沈黙の女を追って」「氷の女王の怒り
知らず知らずのうちに」「アリッサという名の追憶 上
アリッサという名の追憶 下