雑貨&ロマンス

〜雑貨&既読ロマンス本のあらすじ・感想〜

「闇を駆けぬけて」 リサ・マリー・ライス 

闇を駆けぬけて (扶桑社ロマンス ラ 9-4)
闇を駆けぬけて (扶桑社ロマンス ラ 9-4)
Lisa Marie Rice/著 上中京/訳 
(2008/05) 585ページ

私はサリーなんかじゃない。殺人事件の重要証人として命を狙われ、名を変え、身分を偽ってアイダホの片田舎で暮らすことになり、ジュリアはわが身の不幸を嘆くばかり。しかし、孤独に震える日々は一変した…クーパーと出会ってから。元特殊部隊の寡黙な牧場主。でも優しさを内に秘めた男。やがて彼女の持ち前の明るさは、クーパーを、そして寂れた田舎町を希望で照らしてゆく。だが、殺し屋の影は着実に彼女へと迫っていた!
<真夜中>シリーズの著者が放つ究極のロマンティック・サスペンス。

「真夜中の天使」 リサ・マリー・ライス 

真夜中の天使 (扶桑社ロマンス ラ 9-3)
真夜中の天使 (扶桑社ロマンス ラ 9-3)
Lisa Marie Rice/著 上中京/訳
(2007/11) 472ページ

特殊部隊の鬼教官として、殊更にこわもてのイメージを保ってきたコワルスキ。音楽を愛する心優しい内面など理解されなくても構わなかった。だが警備会社の経営者となると、一般人との関わりに悩まねばならない。そんな彼の前に天使が舞い降りた。コワルスキの真実の姿を心の目で見てくれる盲目の歌姫アレグラは、神様からのご褒美としか思えなかった。しかし、アレグラの光を奪った事件が、再び彼女を苦しめ始める。「真夜中の男」「真夜中の誘惑」に続く、官能のロマンティック・サスペンス第三弾!
◇関連作
真夜中の男」「真夜中の誘惑

「真夜中の男」 リサ・マリー・ライス 

真夜中の男 (扶桑社ロマンス ラ 9-1)
真夜中の男 (扶桑社ロマンス ラ 9-1)
Lisa Marie Rice/著 上中京/訳
(2007/03) 367ページ

美貌のインテリア・デザイナー、スザンヌのもとに現われた警備会社社長のジョンは、危険な香りのする男だった。それもそのはず、彼は「ミッドナイト・マン」の異名をとる元海軍特殊部隊員。出会ったその日から、二人は強く惹かれあう。しかしスザンヌの周辺には、彼女の命を狙う謎の殺し屋たちの影が…。愛する女を守るため、すべてをなげうって立ち上がるジョン。そして、二人きりの逃避行が始まった!めくるめく官能に彩られた、ノンストップ・ロマンティック・サスペンスの決定版!
◇関連作
真夜中の誘惑」「真夜中の天使