雑貨&ロマンス

〜雑貨&既読ロマンス本のあらすじ・感想〜

「恋に落ちたドクター」 ジーナ・ウィルキンズ N-983 

恋に落ちたドクター (シルエット・スペシャル・エディション (N983))
恋に落ちたドクター
(シルエット・スペシャル・エディション (N983)

Gina Wilkins/著 小倉祥/訳
2003/10) 220ページ



「魔法をかけて」 ジーナ・ウィルキンズ T-149 

魔法をかけて (ハーレクイン・テンプテーション)
Gina Wilkins/著 片山真紀/訳
(1991/09) 187ページ

年齢二十九歳、職業は私立中学の英語の教師。きちんと結いあげた茶色の髪に、ごく薄いメーキャップ。眼鏡の奥の瞳はやさしく輝き、唇にはいつも笑みが浮かんでいる。服装はたいてい紺やグレーの地味なもの。決して美人とは言えないが、生徒の人気は一番高い。そんなグエンドリン・デタラークに青天の霹靂のごとく大事件が起こった。彼女の家の隣に越してきたハンサムな男性が実は世界的に有名なマジシャン、ジェレミー・ケインだったのだ。しかも信じられないことに、女性の目を釘づけにせずにはおかないその彼がグエンドリンに猛烈にアタックをかけてきた。
◇関連作
いとしのタラ(サザン・スキャンダル)

「ハートはワイルド」 ジーナ・ウィルキンズ T-175 

ハートはワイルド (ハーレクイン・テンプテーション)
Gina Wilkins/著 渋沢亜裕美/訳
(1992/10) 187ページ

“友達になろうね”―子供っぽい字でそう書かれた、小さな木の板。14歳だったメリンダが初めてのボーイフレンドにあげたものだ。では、やっぱり彼は幼なじみのあの“野蛮人”なんだわ。きちんと刈りこんだ髪、ぱりっとしたスーツ、冷静沈着な態度。不良少年だった面影などどこにもない。どこから見ても一流の弁護士だ。それにしても、あの問題ばかり起こしていたサベージがなんてすました、鼻もちならない紳士になってしまったことかしら。将来は政界入りするだろうとも噂される切れ者弁護士としては、あんな過去は隠したがるのも当然でしょうね。でも、たった一人の味方だった私との思い出まで消してしまったの?

初めて出会う恋―2話収録 (ハーレクイン・リクエスト―初恋 (HR136))初めて出会う恋―2話収録
(ハーレクイン・リクエスト―初恋 (HR136)

(2007/02)


「光の島にようこそ」 ジーナ・ウィルキンズ T-238 

光の島にようこそ (ハーレクイン・テンプテーション)
Gina Wilkins/著 渋沢亜裕美/訳
(1995/05) 187ページ

こんなに興味をそそる人は初めてだわ。友人にレイフを紹介された瞬間、J・Jは思った。黒髪、黒い瞳、野生動物を思わせる優雅な身のこなし。まさにハンサムでセクシーだが、まなざしに得体の知れない暗さがある。リゾートの経営者だというけれど、彼の過去にはなにかあるに違いない。T・Jは新聞記者としての好奇心と、女としての好奇心の両方を刺激され、二つ返事で夕食の誘いを受けた。だがレイフは予想以上に強引だった。初めてのデートのあと、車の中でいきなり激しいキス。思わず応えてしまったT・Jは、はっと我に返って彼を押しやった。「あなたとベッドを共にするつもりはないわ」するとレイフは涼しい顔で、さらりと言ってのけた。「だれも君をベッドに誘ってなんかいないよ」なんて傲慢な男なの。T・Jはくやしくて腹立たしくて…そして、同時にますます彼のことが知りたくなっていた。
◇関連作
淑女のお相手は

「未来は薔薇色」 ジーナ・ウィルキンズ T-245 

未来は薔薇色 (ハーレクイン・テンプテーション―
彼はラッキーボーイ (T245)

Gina Wilkins/著 香月銀歩/訳
(1995/09) 188ページ

保険詐欺の調査専門の僕が、なぜ家出人捜しをしなきゃならないんだ。母親の頼みを断りきれずに、しぶしぶ出かけていったベン。捜しているのは母の友人の娘アンディ。彼女は遊園地でピエロとして働いていた。こんなことのために家出を?
◇関連作
幸運は逃がさない

「シリアの選択」 ジーナ・ウィルキンズ N636 

シリアの選択 (シルエット・スペシャル・エディション)
Gina Wilkins/著 風音さやか/訳
(1996/07) 220ページ

小さな町の銀行に勤めているシリアは、仕事で知り合ったダミアンの誘いを受けてメキシコ国境に近いリゾート島を訪れた。ダミアンは名うてのプレイボーイとしてつねにゴシップ紙をにぎわしている実業家。この誘いに応じることは、彼との関係を一歩進めること。シリアはそれなりの覚悟をもって決断した。ところが彼は事業上のトラブルのために島に来られず、シリアはひとりで休暇を過ごすことになった。そこでリードと名乗るバカンス客と知り合った彼女は、思いがけず彼に惹かれていく自分に困惑する。リードは実直そうで平凡なタイプだ。わたしは、ダミアンのような刺激的な人と、人生を変えるつもりじゃなかった。
◇関連作
アダムの結婚」「ママの幸せ」「恋は嘘つき


「あなたと永遠に」 ジーナ・ウィルキンズ T-199 

あなたと永遠に (ハーレクイン・テンプテーション)
Gina Wilkins/著 井上万里/訳
(1997/08) 187ページ

四十歳にして花嫁の父ニールは、男手ひとつで育てた娘の結婚式の日、会場のすみで人知れず寂しさをかみしめていた。ホリーはその姿に胸を打たれ、思わずシャッターを切ってしまった…。七カ月前、仕事仲間のリズに兄だと言って紹介されたときから、カメラマンのホリーは心ひそかにニール・アーチャーに夢中だった。ニールのほうは、年の差のせいで、彼女をまるで子供扱いなのだが。二人の大親友にすばらしい人生のパートナーが現れた今、私だってがんばって幸せをつかみたい。そう、くよくよしたりこわがったりするのは私の流儀じゃないわ。絶対彼を手に入れてみせる。十五歳の年の差がなによ。
◇関連作
チャンスをください」「淑女のお相手は

あなたと永遠に―誓いとベール〈3〉
(ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ―ハーレクイン・テンプテーション)

(1997/08)

「記念日には花束を」 ジーナ・ウィルキンズ T-352 

記念日には花束を (ハーレクイン・テンプテーション)
Gina Wilkins/著 井上万里/訳
(2000/02) 188ページ

愛するペイジと結婚して今日でちょうど三週間、帰宅したゲイブを迎えたのは、一通の置き手紙だった。“私をさがさないで。ほんとうにごめんなさい”その後二年半もの間、彼はひたすらペイジをさがしつづけた。ついに遠く離れた町でペイジが見つかったという報告を受け、ひそかに彼女の自宅前で本人が姿を現すまで待った。まちがいない、髪も目も色が変わっているがあれはペイジだ。「お願い、私のことはほうっておいて。そばに寄らないで」ゲイブの目を見てペイジは彼の意志の強さを思い出していた。彼は今まで欲しいと思ったものを―心に追い求めてきた―大学進学も、事業も、私のことも。でも、どんなに彼が追ってきても、私は逃げなければならない。

「サヴァンナのためらい」 ジーナ・ウィルキンズ T-363 

サヴァンナのためらい―サザン・スキャンダル〈1〉 (ハーレクイン・テンプテーション)
サヴァンナのためらい―サザン・スキャンダル〈1〉
(ハーレクイン・テンプテーション)

Gina Wilkins/著 伊坂奈々/訳
(2000/08) 188ページ

今夜はもう少しこうしていたい。セクシーな男性の腕に抱かれて…。また、私を見ている。サヴァンナは野外に設けられたダンスフロアの向こう側に、ちらりと視線を走らせた。謎めいたハンサムな男性が椰子の木に寄りかかっている。二十代最後の冒険として、カリブ海に浮かぶ美しい島に一人で来ていた彼女は、気をつけなさいという警告の声を無視した。男性との本当に親密なひとときを一度ぐらいは経験してみたかったから。「踊ってくれませんか?」魅力的なほほえみに誘われるまま、その男性に自分の手を預ける。星空の下のダンス。高価なシャンパン。情熱のままに交わした熱い口づけ。夢のように完璧で、ロマンチックな夜だった。そして、どうしようもないほど彼に惹かれていった。だが、魔法の時間は瞬く間に過ぎ、サヴァンナは別れも告げずに島を出た。このとき忘れられない思いを抱いていたのは、彼女一人ではなかった。
◇関連作
いとしのタラ」「エミリーに夢中」「さよならも言わずに

「再会はスキャンダラス」 ジーナ・ウィルキンズ T-497 

再会はスキャンダラス―マクブライド兄弟〈1〉 (ハーレクイン・テンプテーション)
再会はスキャンダラス―マクブライド兄弟〈1〉
(ハーレクイン・テンプテーション)

Gina Wilkins/著 麻生りえ/訳
(2004/08) 188ページ

ジェイミーは十五年ぶりに故郷ホウノーリアへ帰ってきた。女優になる夢をあきらめ、もう一度人生をやり直すためだ。ある日、プールで溺れていた子どもを救ったのをきっかけに彼女は初恋の相手と再会する。その人は十代のころと変わらず、すがすがしい魅力をたたえており、会った瞬間、甘ずっぱい思い出がいっぺんによみがえってきた。高校の体育館裏に彼を呼び出し、告白したこと。「僕たちは違いすぎる」と言われ、拒絶されたこと。ジェイミーは恥じらいを静かな微笑に変えて、彼と向き合った。もう一度、大人になった自分を見てもらうために。
◇関連作
翼をなくした天使