「炎の夜の記憶」 バーバラ・マコーリィ D-1033 

炎の夜の記憶―バロン家の受難〈5〉 (シルエット・ディザイア)
炎の夜の記憶―バロン家の受難〈5〉
Barbara McCauley/著 佐藤利恵/訳
(2004/4) 156ページ

エミリーが兄の行動に疑念を抱いて調べていたとき、オフィスで突然原因不明の火災が発生し、彼女は意識を失った。気がつくと消防士のたくましい腕の中にいた―すべての記憶が失われた状態で。美しい瞳の消防士と目が合った瞬間、彼女の心に感謝以上の思いが湧いた。家族でさえ他人に見える今、唯一安心感を得られるのは命がけで救ってくれたシェーンという男性の存在だった。だが、彼はその恋の炎を消すのに十分な台詞を言い放った。「恩義を感じる必要はない。僕は仕事で君を助けたまでだ」

◆この中古本はこちら

【関連作】
「バロン家の受難」シリーズはこちら